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2016年6月7日火曜日

me da ca

「わたしにカルシウムを与える」・・・。

んーと、今日はメダカの話です。

3月から飼い始めたメダカさんたち、4月頃から毎朝たくさんの卵を産むようになりまして、水温が上がって日照時間も長くなって来た先週中頃、遂に記念すべき1匹目の稚魚が・・・!!

赤い◯印のところ。ちょりーん。

ウェルカムこの世。
ネットとかで調べたところ、メダカさんたちは卵やら稚魚を食べちゃうらしく、コリャイカン!ってことで卵を生み始めた頃から毎朝、藻に産みつけられた卵を回収しては同じ水槽内の網で仕切られたブリーディングセンター(勝手に呼んでる)に移動してました。

「水温23度、日照時間13時間を越えた辺りから、孵化が始まります」と書いてあるところが多かったので、まぁ5月ぐらいかなぁと思いつつも、初めてなもので、今日か?・・・今日生まれるのか・・・???と待つこと約2ヶ月。
やりました!!

ぃゃぁ、実に感慨深いものがあります。

3mmぐらいの透明な稚魚は、スイスイ泳いで元気そうでした。

そしてわたしが大阪から帰った日曜日の夜。
とりあえず水槽を覗きましたよね。
親御さんたちは元気いっぱい。シュンッ!シュンッ!スイーーーーーっと泳いでおられます。

そしてブリーディングセンター


増えた〜〜〜

赤い丸のところが稚魚、四角は生まれそうな卵。
なんせ透明なもんで、大変分かり辛いんですけど、超増えました。
9匹。

アレレ・・・確か3月に母上が入手してきたメダカさんは11匹・・・。今、まさに孵ろうとしている卵が3つ。


親の数越えてんじゃねーか。

すごい繁殖力でした。チャンチャン。

どうするんでしょう。1件は貰いが決まってるらしいのですが、5匹ぐらいで充分らしく。

Chiquewa御大んちにでも押し付けるか・・・次回『Sasakama Studio生き物を飼う』
にご期待ください!!(ない)


稚魚のみなさんが餌を食べ始めたので、そろそろ本気でもうひとつ水槽を用意せねば。


ってなワケで、ツライお仕事の後はメダカさんたちを眺めて癒されて・・・卵と稚魚のお世話に追われるぱんだでありました。