使用している楽器・機材

2014年12月17日水曜日

耳の穴

おこんばん。

激さむですね。本気のです。ちょっと早くないですかね・・・。

今日この文章は、新しいMacで書いてます。
iMacです。銀色のじゃありませんけど。
白くてちょっとアゴがある、あのiMacです。ぐふふ。

7年ほど使われたものを譲り受けたんですけども、先週まで使ってたiBook(Mac Bookじゃないところがミソ)がもう10年になろうかという代物でしたので、変色してるわ傷だらけだわ、バッテリーは膨張してダメになって取り外されてるわでボロンボロンでしたの。

譲っていただいたiMacは、デスクトップということと、大切に使っておられたこともあってとても綺麗な状態。ありがたや。

嗚呼素敵なiMac。

家の近所のお寺をとりあえずのデスクトップに選択!

慣れ親しんだノートのぺったんこキーボードからフルサイズの傾斜のあるそれになったのと、 モニターがバカデカい(今まで13インチだったのが突然24インチですよ、あーた)ので、全然慣れません。しかも英語キー・・・。

人間は慣れることが出来るのです。言うてる間に「ノートのキーボードて打ちにくいわぁ(涼しい顔)」とか言うでしょう。

寒い中丸一日潰して遠く京都までiMacを運んでくれたChiquewa御大に、感謝。

さて。

耳の穴です。

PHSで話す時に、諸事情あって Bluetoothイヤホンというヤツを使ってるんですけども。
台目のは、音質はまぁまぁなんですが電話機本体からの信号を上手に受け取れないこと約50%の確率。
「さぁ喋ろう」と思っても、向こうで「あれ?おーぃおーぃ?」ってなことがにちじょうちゃめしごと。・・・日常茶飯事。

あまりにも不便なので、台目を購入するも、こちらはイヤーピースの「小」が耳の穴に入らないほど大きくて、硬い。そもそも本体からニョキッと出てる「その」部品がデカい。デカ過ぎる。
押し込んでもちゃんと入らないから安定しないので、話してるとポロリと落ちてしまう。
そして表面全体がスイッチになっているので、抜け落ちそうなのを直そうとしてポチッと押して電話を切ってしまったり。


なんで表面全体スイッチにしたん・・・。


おまけに音質が1台目のよりも悪い。とても悪い。
まるで携帯電話で話してるみたいに聞こえが悪い、と相手にも不評です。

iPhoneとPHSを使い分けてる理由のひとつに携帯電話の音質の悪さがあるんですが、このBluetoothイヤホンを使うとPHSのメリットである高音質がまっっっったく活かされない。

コレは困りました。
5000円以上は出したくないんだな。貧乏なので。 はふん。

耳の穴そんなに大きい人いるのかなぁ・・・なんて思いながら、日々抜け落ちるイヤホンと闘っているのでした。

いいのあったら教えてください。