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2017年3月19日日曜日

春近し

お久しぶりでございます。

ぃやはゃ。「今年は花粉がコねぇなぁ〜♫」なんて高を括っていたぱんだっち、遂に17日の夕方、クシャミが止まらなくなり、残念ながら今年も花粉症を発症いたしました。

なんだろ、いつもの年より発症が遅いな。
まぁいいや。しょうがない。

 さて。さてさて。

去る3月5日(日)、京都みやこめっせで開催されました、ボーパラ関西に参加してきました~。


またこの風景を撮ってしまった。


Sasakama Studioのブースへ足を運んでくださったみなさま、CDを手に取ってくださったみなさま、ありがとうございました。

今回も、「いつものあの方」、「お久しぶりのあの方」はもちろん、初めましての方にもたくさんお会い出来て、ササカマの2匹はとっても楽しかったのです。


今季はシンプルめな陳列でした。

そして、今回も色々と差し入れを頂戴しました・・・みなさま本当にありがとうございます。ありがたく頂戴して、美味しく頂いたり使わせていただいたり、してます!!

まずは、以前Chiquewaくんの動画で絵を使わせていただいたことがある、へちさんから。
アンリのビスキュイ。それも春限定の桜。
ビスケットに桜フレーバーが仕込んであって、ひとくちいただくと口の中が桜・さくら・サクラ。
そしてなんともきれいなパッケージ。へちさん、女子力高くていらっしゃる〜。
ありがとうございました。

かわいい。とてもかわいい。
中身。おいしい。

そして、いつも会う度にパンダ関連のものを探し出してくださるkenさんからは、コレ。

パンダとワンちゃんのハンカチにくるまれていた。

中身は動物さんの飴ちゃん!!
 いや〜、いったいどこでこんなかわいいモノを探して来られるんでしょうか、本当に。

いつもありがとうございますm(_ _)m
他にもお菓子やら何やら、色々頂戴しました。みなさまお気遣いありがとうございました。


そしてそして前日には、いつも仲良くしていただいている癒し系ボカロPのkenさんが、前ノリしてササカマの2匹と遊んでくださったので、以前からチョコチョコ「やります?やっちゃいます?」みたいな話になっていた、「自転車で京都の街を走ってみよう」企画を敢行いたしました。
kenさんは、なんとこのために東京から新幹線で輪行してきてくださいました!
我々も、南大阪のササカマスタジオから車に自転車を積んで京都へ。

まずは、北区にある「北野天満宮」。皆さまご存知・菅原道真公ゆかりのお宮さんですね。
3月ということで、梅が満開近く、たくさんの観光客の方で賑わってました。

超久しぶりに天神さんに行きましたわ・・・。

梅。

そして北野の天神さんから金閣寺方面へ北上し、「きぬかけの路」を通って「竜安寺」へ。そこで少し休憩。

どさくさ紛れに食べたアイスクリーム。


こちらはちくわ君が食べてたゆばまん。

お次は「仁和寺」。そして最後に「大本山妙心寺」へと走り、プチ観光。

自転車ごと入れた。

立派なお堂でした。

ってな感じで、時間の関係でちょっと駆け足ではありましたが、「仲間と共に春の京都を自転車で走る」なんちゅー実に爽やかなことをやってみました。

ぁ〜〜〜楽しかったな〜。
kenさん、Chiquewaくん、本当にお疲れさまでした。


今年のボーパラはなかなか濃かったな。ぷひ。


で、Chiquewa御大は、皆さまから分けていただいた元気を元手に、既に次回作への意欲満々、制作を開始しております。
秋のイベントに間に合えばいいですね〜。
わたしもそろそろアルバムなんて作ってみたいですけど、どうでしょうね。

ではまた。

みんな、花粉症にな〜〜〜〜〜ぁれ♡
じゃ。



2016年3月25日金曜日

たこたこたこたこーーー!

スギ&ヒノキの花粉飛散が最盛期を迎える中、皆さま如何お過ごしでしょうかしら。

アレルギー持ちのSasakama Studioの2匹は毎日グッズグズのクッシャンクッシャンで、マスクとアレルギー薬が手放せません。げふんげふん。

ぱんだはここ3ヵ月、お仕事がてんてこ舞いなのです。もうすぐ落ち着くはずなのです。パタリ。

そんな中、今週もヨボヨボと大阪のササカマスタジオにやってきました。

そしたらね、こんなものが目の前に。

紙袋。

なんじゃこりゃ。

ハンコみたいな印刷?かわいいですけど?実にぱんだ好み。

ほら。

「たこ」って書いてある。「たこ」て。見たら分かりますし・・・やられたわ。

紙袋をガサガサと開けて出てきたのは、コレ。

でた。

泉州銘菓・たこぼうずもなか

かれこれン十年泉州に通ってますが、噂に聞きこそすれ、実物は見たことも食べたこともなかった。
その幻の銘菓・たこぼうずもなかが目の前に・・・!!

お雛様の顔みたいな包み方になってる包装紙を外すとそこには何やら怪しげな、「UMA特集のテレビに出てくる宇宙人の胎児」みたいな物体。


たこらしい。


「えいっ」と思い切って頭からガブリといただくと、なんとも素朴な最中。
とっても普通、普通に美味しかったです。

ごちそうさまでした。


貝塚市のお店だって。

いつだったかすっかり忘れたけど、何回かお店の前も通ったことあるんだぜ~。

で、なんで「たこぼうずもなか」なんでしょう?
って話はこちら。

泉州弁で書かれてるしめっちゃ長いんですけども、なかなかどうして興味深いお話です。
蛸地蔵さんの祠は日本で一番大きなものなんだそうで、「こらぁいっぺん行ってみなあかんなぁ」と思った次第でございますよ。

噂によると、「蛸地蔵さんにお願いごとする時は、叶うまでタコ絶ちせなあかん」と言う話。
たこ焼き大好きなササカマスタジオには難しい話で・・・まぁそんなこと言わずにそのうち訪ねてみたいと思います。


ってなワケで、もう春ですね、昨日の夕方ちょっと前の桜。
いつも通る道の桜並木も3分の1ぐらいの木で咲きはじめてました。


山桜。

春はあまり好きじゃないけど、桜は綺麗ね。

じゃ。



2016年1月8日金曜日

初詣に行ったけど。



みなさま、新年あけましておめでとうございます。

ぇ、もう8日やぞふざけんな?
うーむ。確かに。

年末のぱんだはいつものように「どっか行って」まして、新年2日に京都の自宅に帰り、3日からお仕事だったんですねー。
ほんで翌4日を通院のためにお休みにしてたので、午後から念願の初詣に行ってまいりました。

今年の行き先は、京都府八幡市(やわたし)にある、『石清水八幡宮』というご鎮座1,100年ほどになるお社です。
八幡さんのある男山というお山は、都から見て裏鬼門の方角。鬼門の鎮護のお寺比叡山延暦寺に対して裏鬼門を守る国と都の鎮護のお社として篤い信仰を集めてきました。

また、源氏一門の氏神様としても有名で、源義家はこの石清水八幡宮で元服し、八幡太郎義家と名乗ったそうです。

ぱんだは小さい頃両親に連れられて行ったことがあるらしいのですが、2、3年前のこともまともに覚えてない性質のため、1ミリたりとも覚えておりません。

そんなこんなでまずは京都市内のぱんだ舎を出発して、京阪電車で八幡市駅へ。結構キツいカーブの途中にある駅でした。


ギュィーーーン、と特急もなかなかの角度で通過。

電車を降りるとそこには「男山ケーブル」への案内板。

ケーブルカー好きなのでワクワク。
乗るで~。

レトロ。

こんなレトロな施設なのに意外や意外、切符は磁気化されてました。写真撮るの忘れたけど。裏が茶色い普通の電車の切符です。
でも、片道切符を買ったぱんだ、自動改札機に入れた切符はそのまま食べられてしまうのでした。往復切符を買った人は出てきます。帰り道乗るまでなくしちゃダメよ。

京阪色。

途中八幡市内を見渡しながら、3分ほどで山上へ。0.4kmという短い区間で、なんとトンネルはあるし橋はあるし、行き違いまであるんです。

長閑ですなぁ。

山上駅に着いたら、そこからは冬の午後の暖かな日差しの中をてくてくと。


さぁ行くで。

ケーブルを使うと、お社の後ろ側からお山に入るかたちになるのでちょっとしたお散歩になります。

来たで。南総門。

何でも、今まで国の重要文化財だった石清水八幡宮の中の10のお社が、この度国宝に指定されることが決まったそうで。「祝・国宝」ののぼりがいっぱいはためいてました。
おめでとうございます。

そらぁ1,100年を越える国家鎮護の重要なお社ですもんね。よかったよかった。

で、この南総門の前に立って奥のお社を見ると、社殿が微妙に西を向いてるんですね。
なんでかって言うと、参拝を終えて帰る時、八幡大神様に対して真正面に背中やらお尻を向けないために、外してあるんですって。すげ。
お社自体をそういう風に作ってあるとは。。。人の方を動かしそうなもんなのに。
みんな斜め向いて出ていきましょうみたいな仕来りを実行してたら面白かった・・・のかな(笑)

そんなこと言ってないで、中へ入りましょう。


ぉ。坂がある・・・?

でっかい破魔矢。ジャンボ破魔矢なんて風情のない呼び方しちゃイヤン。

正月4日とは言え、今年は三が日が金・土・日で4日はもう平日感アリアリだったんですけど、まだこの人出でした。
そういえば、京都市内から京阪で八幡市に来る途中には、あの伏見稲荷大社があるんですが、電車の中から見ただけでもすごい人でした。あらあら。
そういえば同じ電車に乗ってた関東弁の親子連れさんも、お稲荷さんで降りて行かはりました。

ぱんだにはあんな人混みは無理なので、八幡の八幡さんコースで大正解。

左手前の舞殿では厄除けのお祓いもしてました。

最近塗りなおしたのかな~、わりとピカピカ。


Preciosa...

でっかい破魔矢も近くで。

どーーーん。厄除けお願いしますーー。

普段は奥に入れるっぽいんですけど・・・。できれば今度平日に来よう。


しゅてき。

お参りを済ませて、三の鳥居から退出・・・する手前にあるのがこの「一ツ石」。


勝負石だと~!

その昔、この石をスタート地点として、南総門下にあった五ツ石を終点にした競馬(くらべうま)が行われていたとかで、勝負石とも呼ばれているそうです。そういえばこの近所に淀の競馬場がありますね。何か関係あるのかしら。

お賽銭がいっぱい。

泉とか池の中州とかに向かってお賽銭投げる習慣のある日本人。こんな注連縄で囲まれてたらそら投げますわな。
ぱんだもチャリンとしてきましたよ。勝つで。

そして三の鳥居を出て左へ曲がるとこの階段。階段。そして階段。

ひょえ~~~

そうです、帰りはケーブルを使わずに、歩いて降りることにしたんですねぇ。
がんばれ。

きれいな~。

冬もそろそろ真冬へ突入するので、落ち葉も乾いてカサカサ言ってます。
夕方近くなってちょっと寒いし。
降りても降りても降りても降りても、まだまだ続く階段。
その名も「七曲り」と呼ばれるパキパキと曲がる階段を折り返し、徐々に下って行きます。


まだまだ続くで~、腰と膝にくる。

驚くのは、ここを登ってくる人がわりとおられること。
どんだけ元気なんだぃ・・・。でも一の鳥居はこの下にあるから、ホントはそっちが正しいんですよね。

やっと階段を降りきって、二の鳥居をくぐれば・・・平地!やった!!

二の鳥居をくぐって振り返ったところ。

でもまだ何かある。

頓宮の南門。元は山上の南総門だった建物を移築したんですって。

ここは、年に一度、山上の本殿からお御霊を遷して行われる勅祭石清水祭で重要な儀式が執り行われる社殿だそうです。シックな色合いだけど、やたらと重厚な建物。




普段はとても静か。




頓宮に入る門の扉。菊のご紋~。

ここを出るとやっと一の鳥居。この一の鳥居に掛かる「八幡宮」と書かれた額は、藤原行成の書を、寛永年間に松花堂昭乗(松花堂弁当と関係あるらしい)という人が書写したものだそうです。
八の字が、二羽の向き合った鳩が顔だけ外向いてるという独特のカタチになってるんですよ。
さすがは八幡宮。

写真撮って来なかったんですけどね。アハン。


一の鳥居を出たらそこには、名物走井餅のお店が。

中でお茶とお餅で一服できる。癒しスポット。

諸々の都合で今回は買わずでしたが、この走井餅が美味しいんですわ。
羽二重餅で漉し餡を包んだシンプルなお菓子なんですが、とても美味しい。

今度来た時は必ず買う。買うんや。

母上が山上で小腹が空いたとか言い出して、そこで売ってたよもぎ餅を食べたために走井餅を我慢する羽目になったとかは内緒です。


ってなワケで、今回のお参りは、反省点が多々ありまして。
本殿の奥に、貴船社やら色々お社があったんですね。他にも色々見たいところがあった。鬼門封じの石垣とか。

出発が午後になってしまったために全部廻れなかったので、次回がんばりたい所存です。

大好きスポット・伏見のお稲荷さんの少し南東に、こんな奥深いお社があったとは。
ぃゃ、知ってたけど行く機会なかったし・・・。


そうだ、御守だけ買いました。


ありがたや。
厄除開運祈願。よろしくお願いします。

ってなワケで、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

はぁいっぱい書いた。。。
















































2015年9月12日土曜日

お散歩したねん。

どーもどーも
先日の台風が去って、関西はめっっちゃ快適な気候になりました。

あの台風が化けた低気圧のせいで茨城県の方とか宮城県とかが大変なことになって、被災された皆さまが1日も早く元の暮らしに戻ることができますようにお祈りするばかりです。
竜巻なんかも頻発してるし、ベーシックな気候にだいぶ変化が見られるようになってしまった昨今ですが、とりあえずは秋になってしばらく穏やかに過ごせるといいですね。

さて。
Sasakama Studioは11月のボーマスに向かって、Chiquewaくんのアルバム制作が佳境に。曲は全部仕上がって、今某氏にお願いして某所でマスタリング中。
そしてアルバムジャケットはいつもお世話になりまくりんぐの音屋のちぃ先生にお願いしまして、今回も超ゆるゆる超かわいいジャケットができました♡
ちぃさんには本当に感謝感激雨霰。CDが完成したら何か美味しいものでも贈らせていただきます!

で、頑張って作ってちょっと草臥れChiquewaなおじさんはここんとこ何かよく分からない(わりとカッコイイ)音楽をちまちま作っておられます。
わたくしは相変わらず仕事(最近ホントにキツい)と実家(母上にExcel教えてる)とSasakama Studio(実家から電車で2時間半)との行ったり来たりで息つく暇ぐらいしかない生活。その合間にたま〜にフットボールの試合を観に行って、ストレス発散するのが唯一の楽しみ。
6月に導入したAndroid端末の「ぴななちゃん」に音楽を追加するのも面倒臭くて同じアルバムばっかり聴いてるし、全然音楽的に後ろ向き。ダメねぇ。
ずーーっと前に作った曲の歌詞を書きたいんですけど、なかなか侭ならず。がんばろー。

さて、反省はこのぐらいにして。

昨日は『気候も良くなってきたし、ちょっつChiquewaをお散歩させるか〜!』ということで、日頃デスクの前に座ってずーーーーーっっっと音楽作ってるChiquewa先生を連れ出して4kmぐらい離れたところにある某お店までお散歩してきました。
先週までに比べて湿度が圧倒的に下がって風の温度も下がったとは言え、昼間の陽射しはまだまだ暑い!!
運動不足のChiquewa先生はてくてく歩き。運動禁止のわたくしは自転車。
川沿いの遊歩道を山に向かって進みつつ、物好きなわたくしが川をヒョヒョイと覗き込むと、なんとそこには大量の魚と亀。

ここに写ってる分でこの付近にいた鯉の半分ぐらい。



ヤバい。
鯉がこの一角だけで60匹ぐらいいるんですよ・・・しかもわりとデカい。それに加えて亀。亀は30匹ぐらい。
川沿いに進む間のちょっとした深みにことごとく鯉と亀。付近の家の人が餌でもあげてるのか、人影が立ち止まると鯉は寄ってくるし陸に上がって甲羅干ししてた亀は「バシャバシャッボチャンッ」という音とともに大量に水に飛び込んで寄ってくるし、正直怖い。

たぶん餌もらえるし天敵もほぼいないからこんなに増えたっぽい。。。

数カ所あるこういうポイントを通過しつつ、目的のお店に辿り着き、汗だくのChiquewa先生を待たせてお買い物。「それは要らないな〜」っていうアヤシいクリームなんかも売りつけられそうになりながら、無事お買い物完了。

近所のコンビニでご褒美のジュースを買って帰路に。
帰り道は行きしなに見付けた神社に寄り道〜。
こちらは兵主神社という、兵火で焼けて建て替えしてはあるもののご鎮座から千年超えのお宮さん。この本殿の後ろに蛇渕という小さな池があって、そこに大蛇が住んでいたとか何とかで。龍神豊玉姫命がお祀りしてあるのだそうです。


なかなか美しいお社。

パンダ晴れ!(?)
神社の概要は
御祭神
天照皇大神
八幡大神
菅原道真公
御鎮座
大阪府岸和田市西之内町1番1号
御祭
祭旦祭(1月1日)  恵比須祭(1月10日)
稲荷祭(旧初午の日) 春祭(4月15日)
夏祭(7月10日)  牛神祭(8月7日)
秋祭(10月10日) 冬祭(12月10日)
末社
弁財天(厳島神社) 市杵島姫命奉祀  牛神杜(牛王神社)牛頭天王
稲荷杜(稲荷神社) 豊受姫命奉祀
龍神杜(龍王神社) 豊玉姫命奉祀
恵比須社(大宮戎神杜) 事代主命奉祀

ということで国の重要文化財に指定されている本殿と、末社にお詣りしてきました。
蛇渕の奥の龍神社にお詣り中、Chiquewa先生が蚊に刺されるというプチ事件もありつつ、てくてく歩いて無事おウチへ。

まだまだ夏の陽射しということで、眩しくて2人とも眼精疲労で頭痛になりました。弱い。

ほんで、本日のお散歩の戦利品。

ファイテーーーン




ファイテン株式会社謹製ブレスレット。何でも、この半透明の本体の向こうに見える黒い部分に、有効成分(アクアチタンとか何とか)が練り込んであるんだそーな。

黒いところに有効成分が入ってるらしい
先日肩凝り症のChiquewa先生がネックレスタイプのを買ってて、一緒に送られてきたサンプルのシールタイプ(ピップエレキバンみたいなやつね)を手首の痛いところに貼って1ヵ月ぐらい暮らしてたら、症状が明らかに軽減されてた。シールを買えばいいじゃないか!と思いきや、接着成分でかぶれて、剥がしたあとプチプチがいっぱい出来て痒いし血が出るし治るまで時間がかかって見た目汚い。ので、同じく送られてきてたパンフレットでコレを発見して買いに行ったワケ。

シール貼ってた痕がまだ痒い
コレで困った症状も一掃やでぇ〜!

となればいいんですけど。

ほなご機嫌よう。

2015年2月16日月曜日

思い立ったが

やっほぃ。

昨日から畿内は少し寒さが緩みました。
みなさまのところは如何でしたか?
冬ももう少し。あと数回冷え込みそうですが、体調崩さないように、油断大敵!でござるよ。

さて。
先日、所用で大阪は難波辺りをウロウロして参りました。
で、何回か通ったこともあるところなんですが、実はお詣りした事がなかったお寺に立ち寄りました。

浄土宗・天龍山 法善寺。

1637年建立の、水掛け不動さんとして大阪で有名なお寺です。
法善寺の露店を発祥とする、「法善寺横丁」の真ん中に位置する小さなお寺ですが、太平洋戦争でお寺の伽藍と露店全てが消失、その後 露店だったところに様々な飲食店が建ち、盛り場として復活したそうです。

わたし自身も何年前だったか、旧中座の失火で法善寺横丁が火事になり、復活したのを憶えてます。確かそれも2回目だとか言ってたような。


今ではイタリアンやら飲み屋さんやら小料理屋さん、「夫婦善哉」で有名なぜんざい屋さんやら、石畳が情緒ある幅約3m、長さ約80mの路地に 約60店舗が軒を連ねております。


で。
今回は、千日前筋の方からお邪魔しました。


 
 下の写真の左側は法善寺墓地。明治維新前の昔には刑場と焼き場もあったそうです。

街中の路地にあるので、この景色。

狭い路地を進んで行くと、右手に金比羅堂が。

この横にはお初大神の祠が。神仏習合ですなぁ。




金比羅堂と言えば讃岐の地にある「こんぴらさん」と呼ばれ有名な金刀比羅宮

こちらの金比羅堂も、海運・交通の神様。
建立当時はこの辺りまで海だったのかな?また調べてみましょう。
 
洗心水で身を清めてから・・・

じゃん。
お賽銭箱の向こうにご本尊が。

こちらが水掛け不動尊こと、ご本尊、不動明王さま。またの名を西向不動明王。確かに西向いておられますね・・・。
法善寺の水掛け不動さんは、両脇に矜羯羅童子(こんがらどうじ・めっちゃ難しい漢字ですね)と制多迦童子(せいたかどうじ)を従えた三尊像なのだそうです。

法善寺HPによりますと、
【不動明王は、火焔を背にして右手に剣を取り、左手に縄を持って憤怒の姿をしておられます。
不動明王が火焔の中に住まわれるのは ”火生三昧”といって、衆生の煩悩を大智慧の火で焼きつくして、お悟りに導くことを本誓(ねがい)としておられるからです。】
と、いうことだそうで。なるほど、なるほど。

そして、
【「水を掛ける意味」
戦前には、最初、お供えの意味で、水は、生きとし生けるもの の命の元になる、大切な水を供えていただけであったが、有る女の人が、拝んで居られる時 に、お不動様に縋る思いで「水掛不動さん、願いを叶えて下さい」と水を掛けられ、 その時より水を 掛けられるようになった。
○何故掛けるかは根拠がないが、水を掛けることは、火に水と全く相容れない物に考えられるが、本来は供え物の意味で、「助けて下さいお不動さん。たのん まっせ、お不動さん」と心を込め縋り付く思いで願いを届けお供えしているのである。また、体の部分に水を掛けるのは、病気平癒・悪魔降伏や願成就・煩悩 滅尽の願いを込め縋り付く思いで水を供える意味である。(治して下さいと願い、自分の煩悩や悪い災難事を裁ち切り、願いを込め掛けるられている。)】

と、言うことだそうです。なるほど。

不動明王は身にふりかかる災厄や人心を惑わす煩悩を退散させ、迷いの無い正しい道へ導いてくださるとされています。
病気の人は、『お不動さんの』、自分の悪いところへ向かって「南無不動明王」と唱えながら水を掛け、お参りするとご利益があるそうです。

さっそく、我がSasakama Studioの代表平社員、Chiquewa御大がお詣り。
うりゃ。
ご覧ください。お詣りされる方が途切れることなく水を掛けて行かれるため、年中このように苔蒸したお姿です。

御大、何お願いしたんでしょうね。うふふ。
この後、ぱんだっちもしっかりお詣りさせて頂きました。お詣りの方が行列になっていてChiquewa御大にカメラを渡しそびれたため、写真はありません。キャフー。

こちらが西側の出入り口。西向不動明王の石碑が。

横丁の入り口に架かる看板の文字は西側が藤山寛美さん、東側は3代目桂春団治さんによるものだそうです。なにわ風情たっぷりですな。

そんなこんなで、突発・法善寺訪問でした〜。


今週末は近々出す予定の動画をぷちぷちぷちぷち作ってました。
自分の新曲は、来月リリースされると噂の新しいルカさん導入に向かって、そろそろ打ち込みを進めたいところ・・・ですが、まぁそうも思う通りにはいきません。テヘヘ。

新ルカさんの前に、ボーパラ関西も3月8日にありますしね。
ボーパラの告知はまた追って。

ほんじゃ〜。